★狭くても快適:コンパクトな家に住むメリット4選〜安い・楽チン・工夫力・貯められる人になる〜

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家は広ければ広い程いい。狭い家なんて貧乏くさい。格好悪い。恥ずかしい。

あからさまには言わないまでも、無意識のうちにそんな風に感じている人、案外いるのではないでしょうか。

でもね。本当にそうでしょうか?

私は駅近のコンパクトな(世間でいうところの「狭い」)マンションに暮らしています。が、そのことでストレスを感じたりマイナスイメージを抱いたことはありません。むしろお得・楽・快適と感じています。

理由は簡単。コンパクトであるが故のメリットを感じているから、です。

コンパクトな家に住むメリット4選

諸々の費用が安い

掃除が楽チン

空間の有効利用が上手くなる

本当に必要なものを見極められるようになる(貯められる体質に)

諸々の費用が安い

例えば家賃や光熱費。
同じ駅近の場合、広い物件と狭い物件では、狭い方が当然家賃は安いです。独身だったり子供がいないなど、コンパクトな間取りで支障がないならその期間だけでもコンパクトな家に住めば固定費を低く抑えられるのでオススメ。
また、家がコンパクトだと普通は電気代なども比例して安くなります。電気を使う部屋数や家電数が少なくなるので当然ですね。

掃除が楽チン

広い家と比べてそもそも掃除をすべきスペースか少ないので、掃除が断然楽です。普段から床にモノを置かないようにしていると、毎朝コードレス掃除機でちょいちょいと掃除するだけでキレイをキープできます。もし家が広ければルンバが欲しくなるところなのでしょうが、狭いので未だルンバとはご縁がありません。
掃除にかかる時間・手間が少なくて済むので、その浮いた時間を別のことに使うことができます。

空間の有効利用が上手くなる

我が家の作りつけ収納スペースは、押入半間分のクローゼットのみです。当然そこに入りきらないモノは、処分するか、工夫してどこかに収納するしかありません。突っ張り棒を利用したり、ちょっとした隙間を利用したりしてモノをしまう・隠す工夫をする能力が自然と培われていきます。

 例えば、散らかりがちなリモコン。
我が家ではテーブルと壁の間のちょっとした隙間を利用して収納しています。具体的には、テーブルの壁側にバッグハンガーで小ぶりな布バッグをひっかけ、その中に複数のリモコンを放り込んでいます。どの角度からも大抵死角になる隙間なので、見た目的にもすっきりしますし、リモコンがあちこちに散らばったり、見つからなくて探すということが起きません。

本当に必要なものを見極められるようになる(貯められる体質に)

家がコンパクトだと極力モノを増やさない意識が働くので、本当に必要なのか、買う前に一旦立ち止まって考える習慣が身につきます。結果、衝動買いや無駄買いが減るのでお財布的にも好循環に。先取り貯金も無理なくできるようになります。

*****

間取り的には広い家でも、モノが沢山あると、ゴチャゴチャして落ち着かない、場合によっては圧迫感さえ感じる不快な空間になってしまいます。逆に、狭い家でもモノが少なくスッキリ整理整頓されていれば、空間は広く感じますし、精神的にもゆったり、リラックスできます

結局のところ、家を広く使えるか狭くしてしまうかは住む人のライフスタイル次第。

であれば、モノを少なくして家賃などの固定費を低く抑え、浮いたお金を自分にとって本当に価値あるものへ回す方が幸せなのではないかな、と思うのです。

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