★狭い部屋を広く見せるポイント7つ~お金をかけなくてもスッキリ広く見せることはできる!~

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家賃の安さ、駅近など、さまざまな理由で狭めの部屋に暮らしている人は多いと思います。

しかし、狭い部屋でも、ちょっとしたことに気をつけるだけで広くスッキリした空間を演出することは可能です。

部屋を広く見せる7つのポイント

1)モノを減らす

2)背の低い家具を選ぶ

3)薄い色を基調にする

4)色味を統一する

視覚効果を利用する

6)目に入る情報量を減らす

7)インパクトのあるものは1つに絞る

モノを減らす

部屋を広く見せる上で最大のポイントがコレ。

とにかくモノを減らすこと。モノが多いと他のどんなポイントを実践してもスッキリした空間にはなりにくいので要注意。モノを減らすこと等はこちらの記事が参考になると思います↓

背の低い家具を選ぶ

立った時に自分の腰のあたりくらいの家具ばかり、というのが理想的。

家具による圧迫感がなく、部屋の上部空間、目に入る壁の面積も必然的に広くなるので、広さを感じやすくなります。

薄い色を基調にする

よく例に挙げられる、白い壁の部屋と黒い壁の部屋。どちらが広く感じるかは感覚的にもわかると思います。そう、白い壁の部屋ですね。

真っ白とはいかなくても、クリーム色とか、薄いグリーンとか、淡い色の壁だと部屋が広く感じられます。

色味を統一する

せっかく壁紙が白くても、家具や小物に濃い色・派手な色が散乱していると、それぞれのインパクトが強すぎて広さを感じにくくなります。カーテンや絨毯、イスやテーブルなど、部屋の雰囲気を左右する大きめのアイテムは色味を統一する方がベター。一般的にはナチュラルな色味、木目調などが商品数もあり揃えやすいかもしれません。クリアなもの(ガラスなど)も広さの演出という点では優秀です。

視覚効果を利用する

例えば。

部屋に入った瞬間、一番に目の行く場所に何もモノを置かない。

手前に背の高い家具を、置くに行くほど低い家具を配置する。

部屋の中で、壁全体が見える面をつくる(つまりその一角には家具等を一切置かない)

目に入る情報量を減らす

あまり意識していない人も多いかもしれませんが、文字や写真、絵、デザインなどは全てゴチャつき感の源になります。広い空間、すっきりした空間を作りたいなら、そうした要素は極力なくすのがベター。具体的には、モノは扉のある収納の中にしまう、引き出しに入れる、カゴ等に収納してモノ自体が見えないようにする、などです。

インパクトのあるものは1つに絞る

色でもサイズでも、インパクトの大きなアイテムが複数あるとゴチャつき感が半端なくなるので、そうしたアイテムは1つに絞ること。厳選しましょう。

おまけ:オタク的ポイント

推しのグッズやポスター、フィギュアなど、オタク気質の人は飾りたいものが沢山あるかもしれません。が、それらを全て並べるとゴチャつき感が出すぎて、広い空間、すっきりした空間からは程遠い部屋になります。そして同じ趣味の人以外が訪れてきた際には、かなりの確率でイタイ人と思われてしまいます。

ではどうするか。

どうしてもオタ系グッズ・アイテムを並べたいなら、クローゼットや押入れの中を活用するのが吉です。扉さえ閉めてしまえばスッキリ隠れるので、人が来ても安心です。

仕事が忙しくて部屋は寝るだけ、という人も、部屋がすっきりと居心地のよい空間だとはやり嬉しいもの。家にいる時くらいはリラックスしたいですものね。

そのためにも、モノを減らすなど、自分にできることから実践していくことで、居心地のよい空間は作ることができます。まずは出来ることから。一緒に行動していきましょう!

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