★チケット代の管理方法~大切なのは現状把握。趣味費をコントロールするコツ~

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私の趣味は観劇です。特にミュージカルをよく観るので、チケット代は1回10,000~14,000円程度になることが多いです。フィギュアの試合やアイスショーだと、座席にもよりますがチケット代が20,000円を超えることも珍しくありません。

お金のかかる趣味ですが、私自身はしがない勤め人。

給料はぶっちゃけ安いです。大手有名企業に勤めている友人たちと比べたら、多分半分以下の金額なのではないかしら。。。

だからこそ、趣味を楽しみながら貯金もするためには、生活費チケット代のやりくりがキモ。

そのやりかたを紹介したのがこちら↓

チケット代は月々ではなく年間で考える方が、やりくり的にはやりやすいです。

ただ、その管理方法にはちょっと工夫が必要。理由は次の通り。

チケット代の管理が難しい理由

・支出額が月によって大きく上下する

・購入日と観劇日が離れていることが多く、支出日をどこに揃えればいいか迷う

・決済方法がまちまち(極力カード払いだが当日券だと現金しかダメなことも多い)

以前はエクセルで管理していましたが、やはりアプリの方が手軽で便利、ということで、今ではこちらの家計簿アプリを趣味費専用として使用。ちなみに遠征費用などもチケット代と一緒に管理しています。私の場合はこんな感じ。

家計簿アプリを趣味費専用として使う方法

・初期設定の一般的な項目(食費など)は全て削除

・支出項目として新たに、ミュージカルチケット代、ストレートプレイチケット代、フィギュアチケット代、コンサートチケット代、遠征費その他代、を作成

・支出日は購入日で統一。ただしうっかり忘れて後から遡って記入する場合は観劇日でOK(そういう場合はたいてい購入日を覚えていないので。まぁそのあたりは臨機応変に)

・決済方法は何であれ区別しない

・(2020年はコロナの影響でなかったけど)行けなくなったチケットを譲渡した場合は譲渡額を収入として記入

便利なことに、このアプリは収入と支出の差が貯金として合計されていく初期設定。

貯金額は、収入額より支出額が多い場合はマイナス表示になります。つまり、マイナス合計貯金額が年間趣味費とイコールになるというわけ。

アプリで自分が使った額を把握しながら、合計額が予算の射程圏内に入ってきたら、観劇回数を絞ったり安い席で観るようにしたりと調節を試みます。どうしても予算内に収まらない場合は、趣味以外の部分で節約を心がけるなどしてなんとか帳尻を合わせるよう努力します。

まだまだ未熟者なので、実際にはどうしても帳尻が合わない年もあります。

が、それでも記録をしていないと際限なくお金を使ってしまうので、とにかく記録だけはきちんとして、自分がどれだけ予算オーバーしているか目をそらさずに認識することが大切。そう考えています。

舞台は一期一会。同じ舞台でも毎回いろいろなことが違うから、好きな作品であればあるほど何回も観たくなる。好きな役者さんも大勢いるので気持ちとしては全員の舞台・作品を観たい。

とはいえ、自分が使えるお金は有限

観たい作品、観たい役者さん、聴きたい作曲家・観たい演出家に優先順位をつけて、上から順にお金を割り振り、割り振れなかったものは潔く諦める。諦めた悔しさを無駄にしないためにも、観劇できる時はめいっぱい楽しむようにしています。

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