★食費を下げる一番簡単な方法~ふるさと納税でお米をもらおう!~

マネー管理
スポンサーリンク

趣味に使えるお金を増やすためにも、それ以外の支出はできるだけ抑えたい。

ただ、無理な節約は結局長続きしないので、無理せず、簡単にできることから始めてみるのが賢い第一歩。

で、その方法がこれです。

「ふるさと納税でお米をもらう!」

実質負担2000円だけで、一人暮らしの人であれば年間の主食がほぼ賄えるくらいのお米が返礼品としてもらえます。

日本全国、お米を返礼品にしている自治体は数多くあり、誰もが知るブランド米から、初めましてのお米まで。全国各地のお米を食べ比べてみるのも楽しいです。玄米、白米、雑穀米など種類もいろいろ。サトウのごはん的なパックご飯を扱っている自治体もあるので、仕事で疲れ切ってお米を炊く元気もない時やすぐに食べたい時にも便利。お弁当作る時間がない朝でも、とりあえずこのごはんパック1個もって行けば、おかずを買うだけで済みます。

相場は寄付額1万円~1万5千円前後で10kg程度。同じ寄付額でも、ブランド米とあまりメジャーでない産地のお米を比較すると、メジャーじゃないところのお米の方が量を多めに設定している傾向があります。量重視の人はそういう自治体を選ぶのも手。

「ふるさと納税1万円で10kgのお米GET」というと「高っ!」という反応をする人が時々います。おそらく(いわゆる通販のように)1万円でたった10kgのお米を買うの?!と勘違いされているのだと思いますが。

ふるさと納税は、寄付した額に応じて翌年の税金が安くなる制度なので(本来の趣旨はちょっと違いますが、支出抑制が目的の人ならこの程度の理解でOKでしょう)、寄付したお金は控除という形で自分にちゃんと返ってくるのです。結果、何万円分(人によってはもっと沢山)もの税金が安くなり、返礼品ももらえて、これを使わない手はない!というお得な制度なのです。

ちなみに、主食になりうる返礼品としては、パンや麺類もあります。

が、コストパフォーマンス的にパンはあまりおススメしません。麺類なら人によってはアリかも。

とはいえ、やはりお米が最強。

パン派や麺派、シリアル派の人も、てっとりばやく食費を抑えたいのであればお米派への転向(?)を一度考えてみては。パンや麺と比べてご飯は腹持ちもいいので、朝しっかり食べるとランチまでほとんど空腹を感じずに済むという嬉しいおまけつき。

(私自身、実は以前は「朝ごはんは絶対パン。朝からお米なんて入らない!」という人間だったのですが、午前10時頃になるとお腹が空いてしまい、毎日何かしら午前中のおやつを食べていました。試しに朝をお米に切り替えてみたら、11時半くらいになってようやく少し空腹を覚え始めるような感じ。腹持ちの違いに驚きました)

それでもやっぱりお米はそんなに必要ない、という人は、他の食品(缶詰やレトルトなど保存のきくものがおススメ!)、日用品をふるさと納税でGETするという選択肢もあります。ティッシュペーパーやトイレットペーパー、バスタオルなどの消耗品がもらえるので一考の価値あり。

ふるさと納税サイトはいくつもあるので、実際に見てみて、自分が使いやすいサイトを利用すればいいでしょう。

ちなみに私は楽天市場の「楽天ふるさと納税」を利用しています。

初めての人は、寄付の前に自分の寄付上限額がいくらなのか、サイトのシュミレーターなども利用して確認しておきましょう。寄付自治体数が5自治体までなら「ワンストップ特例制度」を利用すれば自分で確定申告しなくてOK。なので、寄付自治体数のチェックもお忘れなく!

参考までに:私がこれまで寄付したことのある自治体は例えばこんな感じ↓

  

↓ブログランキング参加中↓応援クリック下さっている皆様、いつもありがとうございます。励みになってます。今回初めましての方もご訪問ありがとうございます。オウムに餌をやる感覚でクリックしていただける嬉しいです♪
PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マネー管理 食費
コバタンをフォローする
↓ブログランキング参加中↓応援クリックして下さっている皆さま、いつもありがとうございます。励みになってます。今回が初めましての方もご訪問ありがとうございます。オウムに餌をやる感覚でクリックしていただけると嬉しいです♪
シンプル&コンパクトな生活

コメント

★右側のサイドバーから全カテゴリーの記事を選んでチェックできます(サイドバーアイコンが隠れている場合は画面を上にスクロールすると画面右下に現れます)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました