★通勤時間を運動タイムとして有効活用!~無理なく運動量を増やすコツ:スニーカーと歩幅~

健康
スポンサーリンク

定期的に運動をした方がよいのはわかっている。でも忙しくてなかなか・・・という人、結構多いのではないでしょうか。

そんな人は、まずは日々の生活の中で、できる範囲で運動量を増やす工夫をしてみるといいでしょう。

例えば通勤時間。

特に職場まで歩く時間がある人は、これを活用しない手はありません。自宅から駅まで、あるいは駅から職場までを、健康のためのウォーキングタイムにしてしまいましょう。

ポイントは「歩幅」

歩くスピードはいつも通りで。ただし、気持ち歩幅を広くするつもりで歩いてみて下さい。目安は普段足をつく場所よりも足半分(10cm~15cmくらい)前につく感じです。

やってみると、かなり運動負荷が変わるのを実感すると思います。足の付け根付近やお尻の筋肉を使っているのがよくわかります。

私自身、歩幅を広げるだけでこんなに運動量が違ってくるなんて驚きでした。

速足になる必要はありませんが、慣れてきたらテンポよくリズミカルに歩く意識を持つと、より楽しくなってきますよ。

通勤をウォーキングタイムに変えるなら注意すべきは「靴選び」

理想は、やはり「スニーカー」

女性の場合、ヒールのある靴で通勤している方も多いかもしれません。ヒール靴は見た目はおしゃれで素敵ですが、残念ながら歩くのには適していません。

近年は通勤にも履けるデザインのスニーカーも数多く売っていますし、意識して見渡してみると、実は結構多くの働く女性がスニーカーで通勤しています。パンツスタイルに限らず、スカートでもですし、年齢も若い人からベテランの風格の女性まで様々です。

通勤用靴、どこで買う?

通勤用のスニーカーを購入するのは、いわゆるファッション系の靴屋さんよりも、スポーツメーカーやアウトドア系ショップがおススメ。あるいは売り場面積広めの百貨店の靴売り場(機能性重視のコーナーが大抵あります)がおススメです。

*****

私自身はミズノプーマアシックスなどのスポーツメーカーの靴をよく履いています。やはりスポーツメーカーのスニーカーは圧倒的に歩きやすいのが魅力。重さやクッション性など機能面でとても優れているので、足や腰への負担も軽減してくれるし、購入価格が少々張っても、長く履けることや健康面への影響を考えれば結果的にはコスパも良いからです。街歩きにも馴染むベーシックな色のものや、細身のデザインのものが使いやすくて◎。通勤をウォーキングタイムに変えようと思うならスニーカーがイチオシです。

*****

好日山荘などアウトドア系ショップは、夏場などに活躍するサンダルを購入する際におススメ。スポーツメーカー同様、機能面で非常にすぐれている商品が多いですし、色もカラフルで可愛いものをよく見かけます。私自身はここ数年はKEENのサンダルをよく履いています。

冬場も、それなりに雪の降る地域でしたら、アウトドアショップで扱っているブーツが通勤でも使い勝手がいいです。防寒にも優れているし滑り止めなどの機能もばっちりなので、そこらのおしゃれブーツよりはるかに有用です。デザイン的にもタウンユースも兼ねるようなものが多いので、アウトドア系ショップに一度も足を踏み入れたことがないという人は、ぜひ覗いてみて下さいね。

*****

近くにスポーツメーカーの靴を扱っている店がない、アウトドア系ショップもない、という人は、ネットを活用しましょう。ミズノプーマアディダスなどの有名メーカーは楽天市場にも公式サイト持っているので、そこで購入すれば楽天ポイントも付いてお得。

あるいは「メディカルウォーク」「通勤快足」で有名なアサヒシューズなど、機能・健康面にフォーカスして設計されたメーカーの靴をためしてみるのも良いと思います。(百貨店や大手スーパー、ショッピングモールなどでも取り扱っている安心のメーカーです)

↓ブログランキング参加中↓応援クリック下さっている皆様、いつもありがとうございます。励みになってます。今回初めましての方もご訪問ありがとうございます。オウムに餌をやる感覚でクリックしていただける嬉しいです♪
PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
健康 健康・考え方
コバタンをフォローする
↓ブログランキング参加中↓応援クリックして下さっている皆さま、いつもありがとうございます。励みになってます。今回が初めましての方もご訪問ありがとうございます。オウムに餌をやる感覚でクリックしていただけると嬉しいです♪
シンプル&コンパクトな生活

コメント

★右側のサイドバーから全カテゴリーの記事を選んでチェックできます(サイドバーアイコンが隠れている場合は画面を上にスクロールすると画面右下に現れます)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました